2004年12月07日

台湾旅行記・参

 中正国際空港から台北市内のホテルまでけっこう距離があるのですが、初めて見る台湾の風景、町並みにあっという間に到着しました。


 道中、ツアーバスの中で驚いたことが幾つかあります。まず、車間距離の無さと割り込みの激しさです。それなのに、あまりクラクションを鳴らさないのです。メルセデスベンツが多く走っているのにも驚きました。
 また、車内では台湾5回目!という女の子二人(嫁さんは「きっと台湾アイドルのおっかけをしているに間違いない、F4かなぁ」と勝手なこと言ってました)に驚きました。
 一番びっくりしたのが、嫁さんの父親にもらった20年前の台湾紙幣が使えるかガイドのおじさんに尋ねると、5枚のうち3枚を現在のお金に交換してくれました。がしかし!残り2枚は…
  
「銀行で交換したら警察来るかもしれないけど大丈夫」

 と笑って言われました!どう大丈夫なのかよく解りませんが、嫁さんの父親が信用できなくなったのは言うまでもありません…。

私たちが使った台湾のお金

 『ニュー台湾ドル=元』、最初はドルも流通しているのかと思いました。
1NT$(1元)≒3.3円 為替レートはこれ位だったと思います。

 さて、私たちの台湾観光の拠点となったホテル『麒麟大飯店』。
海外旅行の醍醐味は、現地の雰囲気や生活感を実感できることだと思います。そういう意味でこのホテルを私はとても気に入りました。

大飯店を直訳すれば「大きいホテル」

茶さんがロビーでお出迎え

「麒麟」=ビールでお馴染みの想像上の動物

素朴な感じが台湾に来たことを実感させてくれます

独特な街の雰囲気

ホテル真横の7-ELEVEnでバイト募集中!でした

 麒麟大飯店に泊まるメリットの一つが真横にあるセブン・イレブンで、私たちも最後までお世話になりました。
 こうしてホテルに着いた私たちはとりあえず荷物を置き、嫁さんが待ちに待った台北の街へと繰り出すのでした。

続く
posted by Sky&Cloud at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 台 湾 旅 行 記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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