道中、ツアーバスの中で驚いたことが幾つかあります。まず、車間距離の無さと割り込みの激しさです。それなのに、あまりクラクションを鳴らさないのです。メルセデスベンツが多く走っているのにも驚きました。
また、車内では台湾5回目!という女の子二人(嫁さんは「きっと台湾アイドルのおっかけをしているに間違いない、F4かなぁ」と勝手なこと言ってました)に驚きました。
一番びっくりしたのが、嫁さんの父親にもらった20年前の台湾紙幣が使えるかガイドのおじさんに尋ねると、5枚のうち3枚を現在のお金に交換してくれました。がしかし!残り2枚は…
「銀行で交換したら警察来るかもしれないけど大丈夫」
と笑って言われました!どう大丈夫なのかよく解りませんが、嫁さんの父親が信用できなくなったのは言うまでもありません…。
私たちが使った台湾のお金↑
『ニュー台湾ドル=元』、最初はドルも流通しているのかと思いました。
1NT$(1元)≒3.3円 為替レートはこれ位だったと思います。
さて、私たちの台湾観光の拠点となったホテル『麒麟大飯店』。
海外旅行の醍醐味は、現地の雰囲気や生活感を実感できることだと思います。そういう意味でこのホテルを私はとても気に入りました。
大飯店を直訳すれば「大きいホテル」
茶さんがロビーでお出迎え
「麒麟」=ビールでお馴染みの想像上の動物
素朴な感じが台湾に来たことを実感させてくれます
独特な街の雰囲気
ホテル真横の7-ELEVEnでバイト募集中!でした
麒麟大飯店に泊まるメリットの一つが真横にあるセブン・イレブンで、私たちも最後までお世話になりました。
こうしてホテルに着いた私たちはとりあえず荷物を置き、嫁さんが待ちに待った台北の街へと繰り出すのでした。
続く




